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会社での駐在や、留学等、あらかじめこちらに用意をしてくれる人がいる場合、また、まったく個人でこちらに住む場合と色々なケースはありますが、ここでは、一から自分で探す場合について説明します。
自分で探す場合も、本当に自分で探す場合と、不動産屋さんに頼む場合がありますが、アメリカでは日本と違って、借りる側は不動産屋さんには一銭も払わなくていいので、不動産屋さんをどんどん活用する事をお勧めします。不動産屋さんでは、自分の住みたい地域や広さを伝えれば大体の予算を教えてくれます。ここで注意したい点は、実際に探し始めたら不動産屋さんの掛け持ちはしないという事。アメリカの不動産屋さんは、マルチ・リスティング・サービスというオンライン・システムを利用して物件を探すので、このシステムを利用している業者であれば、持っている情報は基本的にどこでも同じになり、最終的に、家主がどの業者にコミッションを支払うかでトラブルの原因となるからです。
さて、それでも不動産屋さんが扱ってない物件も見たいという人は自分で探す事になりますが、この場合は、車を自分で運転できる事が必要になる。この場合は、LAタイムズや地元のローカル紙、また日本語情報誌のクラシファイド欄に掲載されている情報から自分で探すか、もしくは実際に車で自分の住みたい地域に行って「FOR RENT」の看板を探し、自分で家主、またはマネージャーと直接交渉します。
不動産屋さんに頼むにしても、自分で探すにしても、物件を下見に行く時にチェックする最大のポイントは周辺の治安です。一般的に言って、治安の悪い所は、道路や町自体が汚く、又、酒屋や食料品店等の窓が鉄格子でカバーされている所が多く、又、路上駐車してある車がボロい物が多い所も要注意です。又、下見は昼と夜の最低2回は行った方が無難です。そして、相場としては安全な所ほど家賃が高く、危険な所ほど家賃は安くなります。
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